2008年06月11日

統合医療と栄養療法

近年、日本では西洋医療に代替医療を取り入れた統合医療が注目を集めています。
代替医療には多くの種類がありますが、栄養療法もその一つです。

栄養療法とは患者の栄養状態を改善することによって、病気の治療や予防を行う治療です。
不足している栄養素を補給したり、病状によっては制限することで、内臓や血液の働きを改善します。
そして細胞に必要な栄養素を送りこみ、人間が本来持っている自然治癒力を高めます。

栄養療法では、食事や管によって腸から栄養を入れる「継腸栄養法」と、点滴などによる「静脈栄養法」によって栄養補給がされます。

これまで医療の中心となっていた西洋医学では、薬剤や手術によって病気の原因を除去する方法が行われてきました。
ニックネーム 結婚子 at 20:07| Comment(0) | 日記
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